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Knoll

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「Knoll社の歴史は、そのままアメリカの近代デザイン運動の歴史でもある。」と言われるほどデザインに精通し、それを追求・体現してきたKnoll。 アメリカを代表する家具メーカーとして、世界的に確固たる地位を確立しています。 1938年、当時24歳でドイツ生まれの家具商の息子ハンス G・ノールによってニューヨークで設立したKnollは、バウハウスが父、クランブルックが母と例えられるように、双方のデザイン思想と関係を経て発展しました。その親交からミースやサーリネン、ベルトイア等、錚々たる建築家やデザイナーとの画期的なコラボレーションが生まれ、20世紀デザインに多大な影響を与えることとなります。 Knollでは、これら往年の著作を含むコレクション「Knoll Studio」をはじめ、快適で革新的なオフィス環境を提供する「Knoll Office」、カーテンや椅子張り地等を製造するテキスタイル部門の「Knoll Textiles」を展開しています。 “No Compromise, ever”を信条に、決して妥協せず研究を重ね作り上げられた製品は、美と心地良さを備えた”使われる芸術品”と評されており、オフィス・パブリック・住宅等、あらゆるシーンにおいてモダンファニチャーの世界を広めています。

ミース・ファン・デル・ローエやエーロ・サーリネン、ハリー・ベルトイアなど、時代の先端を行く建築家やデザイナーとのコラボレーションを実現し、20世紀デザインに多大な影響を与えてきたKnoll。 1938年の設立以来、ハンスと、そのビジネスパートナーであり妻であるフローレンス・ノールの二人が続けてきたこのビジネスモデルは、今もなお脈々と受け継がれております。近年では2013年、Knollの創立 75周年を記念し、ニューヨークの建築家、レム・コールハ-ス(OMA)とのコラボレーション作品を発表。Knollのモダンマスターが一人加わり、75年のデザイン歴史がまた更新されました。 Knollが発表する作品の多くは、世界中の主要な美術館に収蔵されております。 特に、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションとして収蔵されている、40以上もの作品はKnoll社の誇りです。 -文化活動 – Knollは、世界の文化遺産や歴史的建築物の保護に取り組む「ワールド・モニュメント財団」主催の「World Monuments Fund/Knoll Modernism Award」設立スポンサーとして、モダニズム建築の保護・保存に貢献しております。

An Understanding of the Modern Workplace

Knollは進化し続ける現代オフィスを観察し、変化するニーズに呼応するための家具を作り続けています。新たなワークスペースの傾向や、新しいオフィスモデルの意味、環境配慮の理念がプロダクトデザインに与える影響について考え、独自の現場調査を実施。技術、建築、デザイン、組織行動、心理学、ビジネスマネジメント等のエキスパートとの意見交換を含めたリサーチを通して研究を進めています。

A Dedication to Sustainable Design

Knollはオフィス家具業界の中で、初めて国際標準であるISO 9000、ISO 14001を取得した企業です。北米では、ISO 9001、ヨーロッパでは、ISO 9001/2000 に登録されています。 また、テキスタイルを含むほぼ全てのKnoll製品は、米国環境基準である「Greenguard認証」を取得しており、企業・医院・施設等の「LEED認証」取得に貢献致し ます

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