永楽善五郎造 赤絵茶碗 買取させていただきました。

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永楽善五郎造 赤絵茶碗を買取させていただきました。

 

善五郎は、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ「土風炉・焼物師」であり、代々土風炉(どぶろ)、茶碗などを製作してきた。現在は17代目。

十一代保全は1827年に、紀州藩十代藩主徳川治寶の別邸西浜御殿の御庭焼開窯に招かれ、作品を賞して「河濱支流(かひんしりゅう)」の金印「永樂」の銀印を拝領した。

以降、「永樂」の印章を用いると共に12代・和全の代から永樂姓を名乗り、さかのぼって了全と保全も永樂の名で呼ばれている。

少なくとも400年以上受け継がれており、今尚先代からの伝統を守り続けている家元です。

 

 

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