2016年 6月 の投稿一覧

兵庫県でイノベーター/innovatorの買取ならライフスタイルギャラリー神戸店

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 INNOVATOR WEBSITE

1969年 INNOVATORの原点となったのは若いデザイナーが発表した一脚の椅子でした。彼が欲しがったのはリビングに置けば気分転換ができ、気が向けば外に運び出して、青く澄み渡った空を座って眺められる椅子。でも当時、そんな椅子はどこにもなく、自分で作るしかありませんでした。

スウェーデンが位置する北欧は一年の半分が冬。日照時間が短いため、限られた時間をいかに効率的に使って楽しむかは大切なテーマ。椅子を単なる家具としてではなく「生活を共に楽しむ道具」として位置づけたアイデアの背景にはそんなスウェーデンならではの気候や風土、人々の気質がありました。

「既成概念にとらわれることなく、つねに新しい自分らしいライフスタイルを創造する」という精神は今もすべてのinnovatorブランドに息づいています。

毎日の生活の中にある様々な制約を越えて、もっと自分らしい生き方をしたいと願う人のために。

Beyond Boundaries

境界を越えれば私たちはもっと自由になれる。

 

 

変わらずに受け継がれるもの

 

innovatorの歴史は1969年に始まり、コペンハーゲンで開催された家具フェアに出品したチェア Stunt(スタント)からスタートしました。

シンプルかつ合理的なデザインであること、環境に優しくあること、遊び心を忘れないこと。従来の概念にとらわれない斬新なアイデアとコンセプトに多くの人々が共感、一躍脚光を浴びました。

それから30年余り—–

そのコンセプトはゆるぎないブランドコアとして、すべてのinnovator製品に受け継がれてきました。その上で時代のニーズに合わせて各種アレンジを展開、どんな世界にも受け入れられる新しいライフスタイルを提案し続けています。

 

 

 

 

 

兵庫県でポリフォーム/Poliformの買取ならライフスタイルギャラリー神戸店

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イタリア、モダン&コンテンポラリーの雄「Poliform」

 ポリフォーム WEBSITE

1942年、小さな家具職人の工房としてミラノ郊外に誕生し、1970年に家具のプロダクションカンパニーとして正式に設立されたポリフォームは、デザイン、機能性ともに優れた家具を発表し続け、現在では暮らし全般に関わる「ポリフォームハウス」というコンセプトのもと、ソファ、チェア、テーブル、ベッドや、ブックケース、ワードローブなどのコレクションを展開しています。

ポリフォームのモダン&コンテンポラリーなデザインは、イタリア国内にとどまらず、世界中から注目を集めており、毎年開催される世界最大のインテリアイベント「ミラノ・サローネ」での華やかなプレゼンテーションは、関係者から絶大な評価を受けています。
また、製品の細部に隠された卓越した技術力は、家具のデザイン研究を行うポリフォームラボで磨かれ、イタリア国内の5箇所に構えるファクトリーでの製造に活かされています。

ポリフォームのものづくりに対する誠実な姿勢は、家具の製造・販売の枠を超え、アフリカの最貧2カ国の病院への支援や、重病患者の救済に取り組む“コモクオレ”への参加などといった社会貢献から、環境保護地域の木材の不使用や、FSC認証を受けた用紙のパンフレットへの採用などの環境保護活動にまで及んでいます。

ポリフォームのコレクションが放つ華やかな印象の裏に隠されたこれらの着実な活動により、イタリアをはじめ、世界中で愛されるブランドへと成長を遂げたその実力

成功の立役者であるアルベルト・スピネッリ氏とジョバンニ・アンザニ氏は現在も経営の現場に身を置き、特殊な専門技術やノウハウをプロダクトに採り入れ、ポリフォーム社を「卓越した品質と豊かなライフスタイルの代名詞」と言われるまでに成長。住宅・商業施設などの大規模なプロジェクトも、ロンドンのウエスト・エンド・キー、ニューヨークのAOLタイム・ワーナー・センター、リトル・ロックのクリントン図書館大統領執務室、シカゴのパルモリブ・ビルなど、イタリア国内にとどまらず世界中で実績を残している。

 

兵庫県でトーマスビル/Thomasvilleの買取ならライフスタイルギャラリー神戸店

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1904年創業の老舗ブランドトーマスビル WEBSITE

1904年、アメリカのノースカロライナ州にて創業した老舗ブランドである「トーマスビル」。
デザインや張り地といった目に見える部分はもちろん、内部構造にいたるまで職人の技が凝縮されています。

「トーマスビル」社の熟練の職人が、シート部分のスプリングを紐でひとつひとつ丁寧に8方向に結び付けていく「エイトウェイ・ハンドタイド」方式を採用したこだわりの内部構造。
体をやさしく支えてくれる快適な掛け心地と、優れた耐久性を生む高度な技術です。
また、伝統的なスタイルのフォルムを包む張り地には、厳選されたファブリックの柄を合わせて裁断・縫製します。

トーマスビル(thomasvill)とはトーマスビルはアメリカでもっとも歴史がある家具ブランドとして有名です。 アメリカらしいカントリー調をベースに、アンティーク調のクラシカルな雰囲気と現在の流行を取り交ぜたデザインに定評があります。 その歴史は古く、1904年にアメリカ・ノースカロライナ州にて1脚の椅子から始まりました。シンプルでありながら美しさを持つ、この椅子は当時大変な人気を呼びました。これをきっかけにトーマスビルは有名家具ブランドとして歩みを始めます。 現在は、クラシックなアメリカンスタイルからカジュアルなデザインまで、テーブル、チェア、ソファ、キャビネットなど幅広いラインナップがあります。 さらに、家庭家具だけにとどまらず、オフィス家具やアウトドア家具など多様なデザイン家具を生み出しています。

 

 

兵庫県でウィルクハーン/Wilkhahnの買取ならライフスタイルギャラリー神戸店

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Wilkhahn  ウィルクハーン WEB SITE

 

Design made in Germany

バウハウスに起源を発し、インダストリアル・デザインのみならず、さまざまな芸術分野やカルチャーに世界的な影響を与えてきたドイツデザインの思想。
ウィルクハーンはドイツに生まれ、ドイツにはぐくまれたモダニズムの原理をかたくなに守りながら、クオリティにこだわり、イノベーションを追及し続けています。

シンプルで純粋なフォルムの、美しいデザインであること。
直感的に操作でき実用的であること。
細部まで完成度を高め、本物のクオリティを兼ね備えること。

それが、私たちの製品に貫かれる “design made in Germany” なのです。

創業した当初は、猫脚のいわゆるロマネスク様式の木製椅子を作っており、二人の名前にちなんだWIHAという様式名が生まれるほど高い技術を誇りました。ほどなく地域で大きな工房のひとつとなりましたが、まだ家内制手工業の域を出ておらず、工場というよりは、かなり大きな木材処理工房という感じでした。

1929年、クリスチャン・ウィルケニングの息子であるアドルフ・ウィルケニング(Adolf Wilkening)が仲間に加わります。彼は生産技術上の問題を解決する卓抜した才能を持った技術者であり、工業化を進めていきました。

1940年代に入り、第2次大戦の後半には40名ほどの従業員のうち若者は軍隊に参加しなければならず、戦争の影響で椅子の需要もなくなっていたため、1943年には工場を閉鎖せざるを得なくなりました。

1952年、初めて開催されたケルン家具フェアに、Wilkening & Hahne が小さなブースを出した時、フリッツ・ハーネは、コレクションの家具製作を依頼する会社を探していたドイツ工作協会(DeWe)のヴァルター・ハインと出会います。Wilkening & HahneはDeWeコレクションの家具部門の製造会社に選ばれ、モダンな椅子とテーブルの生産が始まりました。

Wilkening & Hahne にとって、これが新しい世界への第一歩、成長の起爆剤となりました。DeWeコレクションの家具は大変な好評を博し、会社は瞬く間に成長しました。

企業文化の創造と変革

次々と生み出されるオリジナル製品のために1954年、Wilkening & Hahneを縮めた「Wilkhahn」というブランドネームが生まれます。

1955年、ゲオルグ・レオヴァルトがウィルクハーンのために最初にデザインした、Chair351はベストセラーとなり、ヨーロッパ初のFRPプラスチックをシェルに用いたChair224は、ウィルクハーンに新しい技術をもたらし、また新しい市場を広げました。1962年に発売されたChair402は、ヴィルヘルム・リッツ(Wilhelm Ritz)がウルム造形大学の卒業制作でデザインした、世界初のサイドフレーム構造とテニスラケットの成形合板技術を椅子に応用したエポックメイキングな椅子でした。

1950年代に生産された製品にはバウハウスを起源とするモダニズムが多く発見できますが、ウィルクハーンによって作られた家具もまたその代表格であることは間違いないでしょう。画期的な製品群を発表するのと並行して、若き経営者フリッツ・ハーネのもと、この時期に製品構成や企業イメージ、組織内部の改革が行われ、ウィルクハーン・カルチャーが形成されていきました。

1971年にウルム造形大学出身のデザイナー、クラウス・フランク(Klaus Franck)がウィルクハーンのデザイン部門の責任者に迎えられ、1977年からウィルクハーンのデザイナーに加わっていたヴェルナー・ザウアー(Werner Sauer)とともに、現代的エルゴノミック・オフィスチェアの原点であり以後の世界標準となったFS-Lineを開発しました(1980年)。

FS-Lineは、背もたれと座面が連動して動くオートシンクロ機構を世界で初めて搭載し、座る人が意識しなくても、あらゆる姿勢に対応して「正しく座れる」デザインを実現した革新的な製品で、数々のデザイン賞に輝くとともに記録的な売上をウィルクハーンにもたらしました。

1960年代後半から徐々に海外進出し、1982年会長となったフリッツ・ハーネに代わり社長に就任したテオドール・ディーナー(Theodor Diener)が国際化を大きく前進させました。

そしてウィルクハーンは、クラウス・フランクとヴェルナー・ザウアーを始め、1968年に閉校したウルム造形大学の人々・Ulmer 達と開発した数々の製品が評価され、ドイツ近代工業デザインをリードする家具メーカーの地位を確立してゆきました。

エコロジーへの取り組みはもちろん、製造する製品にも反映されました。ウィルクハーンでは1950年代半ばから既に、ウルム造形大学が掲げていた「デザインの最終目的は、製品寿命を伸ばし、資源の浪費を最小限にすることにある」という原則に即したものづくりを行っていましたが、原料調達・加工、製品開発、生産工程、そして輸送やサービス、建物に至るまで、環境負荷を最小にすることを徹底しました。

新時代のニーズ、新時代の製品

2000年には、フリッツ・ハーネは経営の一線を退き、息子のヨハン・ハーネ(Dr. Jochen Hahne)が社長に就任します。
2000年代前半、コンピュータの浸透により大きく変化しつつあるワークスタイルに見合う製品の開発が急務となりました。2002年に発売されたSolisには、PCモニタに向かうためチェアに座る時間が長くなることを見越し、あらゆる着座姿勢を的確にサポートできるよう様々な機能が付加されました。チェアに多くの機能を付け加えるのは新しい時代に即した実験的な試みでしたが、ここでもウィルクハーンのデザイン哲学は貫かれ、一切のねじが表面に見えない、細身のすっきりと美しいフォルムはウィルクハーンの代名詞となり、この時代に出された企業広告のほとんどにSolisが登場しています。

2007年に創業100周年を迎えたウィルクハーンは、更なる新機軸を打ち出します。2009年に発表されたONには、着座時でもバランスよく、ダイナミックに身体を動かせるよう、従来の人間工学に運動学のエッセンスを取り入れ独自に開発した三次元シンクロメカニズム「トリメンション」が搭載されました。全く新しいアプローチで設計され、全く新しい動きをするONはたちまち大きな話題を巻き起こし、世界的な大ヒットとなりました。

長い伝統と堅実なクラフトマンシップに支えられ、「オリジナルは永遠である」という信念のもと、
ウィルクハーンは美しさと機能性を兼ね備えた、優れたデザインの製品を世に送り続けています。

兵庫県でポルトローナフラウ/POLTRONAFRAUの買取ならリサイクルショップライフスタイルギャラリー神戸店

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「ポルトローナフ...」の画像検索結果ポルトローナフラウHP

ハイエンドの高級デザインと家具業界における世界的なリーディングカンパニー、ポルトローナ・フラウは、イタリアで1912年に設立された長い歴史を持つブランドです。
その10年後にはイタリア国王御用達のメーカーとして指名を受け、イタリア国内の豪華客船「レクス」のインテリアを手がけるなど数々の名声を得てきました。

ポルトローナ・フラウ社には、バニティフェアやチェスターに代表される伝統的なヒストリカルコレクションとジオ・ポンティ、ピエール・ルイジ・チェッリ、ジャン・マリー・マソーといった著名なデザイナーや建築家による最新のモダンコレクションがあります。
伝統を大切にしながらも、新しいものへ挑戦する。
こうした姿勢からも幅広い人々の支持を集めています。

アルティジャーノによる技術・伝統

ポルトローナ・フラウ社の家具は伝統的な職人技を駆使して生み出されます。
ポルトローナ・フラウ特有のしなやかでなめらかな革「ペレ・フラウ」は、柔らかい仔牛の革の上質な部分のみを厳選し、十分な手間をかけてなめし加工を行い、厳格な品質検査を経て生まれます。
また、代表作「バニティ・フェア」や「チェスター」のリベットやカピトンネ(ボタン留め)など、今なお一貫してアルティジャーノによる手作業のスタイルを守り続けています。

ポルトローナ・フラウの事業展開

住宅やオフィスの家具の他に、フェラーリやマセラッティなどの高級車の内装や大手航空会社のファーストクラスのシート、EU議事堂ブリティッシュ・ミュージアムホール、ディズニー・コンサートホールなど世界各国の数々の劇場やホール、有名ブランドの店舗の内装などを手掛けています。

 

アルティジャーノの技が息づく至高のインテリア

最高品質の革「ペレ・フラウ」と、アルティジャーノと呼ばれるイタリアの職人達の手により生み出される美しい家具が世界中の人々を魅了し続けているポルトローナ・フラウ社。高級車の内装から世界各国の数々の劇場やホール、有名ブランドの店舗の内装を手掛け、世界的に高い評価を得ています

 

 

兵庫県でのリーンロゼ/ligneroset買取ならリサイクルショップライフスタイルギャラリー神戸店

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ligne roset リーン・ロゼ - 公式サイト

世界を代表するデザイナーとのコラボレーション『LE STYLE DE VIE』とは、ライフスタイルと言う意味です。

ロゼ社は、コンテンポラリーなライフスタイルをトータルに提案することをブランドコンセプトにしています。常にコンテンポラリーなライフスタイルをトータルに提案する為に約100名のデザイナーがligne rosetに携わっています。

『ligne roset』
『ligne』(リーン)とは、コレクションという意味があります。
『roset』(ロゼ)とは、創設者の名前です。
つまり”ロゼコレクション”と言う意味です。

1860年創業のロゼ社は、フランス リヨン郊外のブリオードが発祥の地です。
ローヌ川の支流ブリバス川の近くで豊富なブナからエネルギー資源を利用して傘とステッキのメーカーとして創業しました。当時の従業員は30名程で木工所からスタートしました。

1946年会社を設立し、戦後の数年間は、椅子を中心に、フランスの病院、学校、および大学へ家具を供給し、革新的なデザインが受け入れられて国内市場に侵入してきました。
1965年ロゼ社を設立。コンテンポラリー家具の本格的な製造開始。合わせてデザイナーとのコラボレーションが始まりました。

1968年には、当時の家具市場において大革命となるオールウレタン構造のソファを開発しました。(TOGOの原型はこの時に始まりました)
1973年ミッシェルデュカロワの作品『TOGO』がパリ国際家具見本市で発表され、来場者をアッと言わせるほど、瞬く間に世界中にデザインの影響を及ぼしました。
この年にパリにligne roset shop(直営店)の1号店が出店されました。

今日では、フランス有数の国際ブランドとなり、世界の需要に対応するために、リヨンの東に位置する場所へ巨大な6つの工場があります。
社員数も1500名を超え、世界64か国1500店舗の販売拠点を展開しています(オンリーショップは、250店舗以上)ここ日本でも東京・六本木、東京・池袋、山梨県・甲府、大阪・心斎橋の4店舗があります。

現在は、ソファ、キャビネット家具の他に、照明、アクセサリー、カーテン、テーブルウェアーに至るまでライフスタイルをトータルに提案し続けています。

リーン・ロゼブランドの世界戦略としてアジアにおける巨大マーケットの日本の皆様へも是非リーンロゼ製品を楽しんでいただければ幸いです。

 

TOGO トーゴ

DESIGN : MICHEL DUCAROY

TOGO トーゴ
高密度ウレタンフォームを組み合わせたベストセラーソファです。発売から40年を迎えました。オリジナルデザイン、快適なシーティング、キルト式カバーによって座り心地の最高な、美しいコレクションです。軽くて移動も楽にできます。世界中のお客様に楽しまれているソファです。3人がけ、2人がけ、肘付きソファ、コーナー、1人がけ、パフがあります。2007年に、キッズ用のミニタイプが新しく追加されました。

CALIN カラン

DESIGN : PASCAL MOURGUE

CALIN カラン
ムールグのロングセラーで、座と背にフェザーピローを敷いた形のデザインが魅力的なコレクションです。CALINはフランス語で抱き合うという意味で、2人が心地よくリラックスして欲しいという願いが込められています。座面のソフトな感触は、最高のくつろぎが得られるソファです。取り外し可能なカバーリング(タイプ1、F)と張り込み(タイプ2)があります。背もたれは3段階リクライニング機能付きです。

 

PRADO プラド

DESIGN : CHRISTIAN WERNER

PRADO プラド
新しくソファをデザインするとき、形を重視し、新しいアクセントを付け加えるのが普通ですが、PRADOの場合は、人の生活や行動の研究からスタートし、新しいライフスタイルの提案を形にしました。背クッションと本体(座面)はセパレートになっており、背クッションは底面に滑り止めがついているため座面においても、床においても背もたれとして使用することができます。そして本体(座面)はシングルサイズのベッドの代わりにも使えます。また、背クッションは1つ置いても2つ置いても使う方の自由で、背クッションの置き方によってソファとしてもカウチとしてもくつろぐことができます。背クッションはエラスティックベルトと数種類のウレタン、表面にはフェザーが敷き詰められた造りになっており、もたれ心地はたいへん快適です。

兵庫県でカッペリーニ/Cappelliniの買取ならリサイクルショップライフスタイルギャラリー

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CAPPELLINI(カッペリーニ)の歴史は1946年に木工家具工房としてスタートしました。
設立以来、自社デザイン・製造にこだわりを持ち続けていましたが、1977年から創設者エンリコ・カッペリーニの息子ジュリオ・カッペリーニが経営指揮を取り出し、大きく方向転換をしました。

今までの自社デザイン・製造から一転して社外デザインの家具を販売するデザイナーズ家具会社へと変貌を遂げたのですが。現在のCAPPELLINI(カッペリーニ)の始まりはこのジュリオ・カッペリーニが指揮を取り出した1977年が起源と言ってもよいかもしれません。

それ以降はイタリアらしいシンプルでモダンなデザインをベースとしながらも「おっ」と思わせるような奇抜なデザインのデザインまで様々とリリースされてきています。

Cappellini


(出典:http://www.cappellini.it/)

CAPPELLINI(カッペリーニ)では、若手デザイナーから大御所デザイナーまで、実力派デザイナーらとが幅広くコラボレーションし、個性豊かなデザインを多数展開しています。デザイナーとしては、ジャスパー・モリソントム・ディクソンマルセル・ワンダースなどが有名です。

CAPPELLINI(カッペリーニ)の代表作といえば、マルセル・ワンダースがデザインした編まれたロープで造形されたハンモック風デザインがユニークなKnotted Chair(ノッテッドチェア)や、個性的な幾何学デザインが特徴的なアレッサンドロ・メンディーニデザインのProust Armchair(プルーストアームチェア)、また、世界的有名ブランドEMILIO PUCCI(エミリオプッチ)等のファッションブランドとのコラボレーション実績もあり、エミリオ・プッチとカッペリーニ起用のパトリック・ノルゲとのコラボレートアイテムである、Rive Droite(リヴデュロワット)など世界的にも有名な代表作がたくさんあり、ジャスパー・モリソンのThinking Man’s Chair(シンキングマンズチェア)などはタッシェン社より出版されている1000チェアにも記載されているほどです。

Cappellini

CAPPELLINI(カッペリーニ)ブランドを象徴するような一流デザイナー達によって創られた個性的なデザインのインテリア。個性的すぎるがゆえにお部屋の統一性を欠いてしまうという面もあると思われるかもしれませんが、逆に一点CAPPELLINI(カッペリーニ)のアイテムをがあるとその個性とデザインの可能性がお部屋を全く新しい空間に変身させてくれます。

CAPPELLINI(カッペリーニ)で新しい可能性を見出してみるチャレンジをしてみて下さい。

 

 

兵庫県でdriade/ドリアデの買取ならリサイクルショップライフスタイルギャラリー

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   doriade HP

イタリアにおけるモダン家具の代表的メーカーであるドリアデ社は、1968年ミラノ南東部の都市ピアチェンツァで設立され、ミラノ国際家具見本市でセンセーショナルなデビューを飾りました。

経営陣のアストリ一族は、結束力と各自の能力を最大限に生かした独特の経営体制で知られ、経営者であるエンリコ・アストリものと、その妹で建築家として内外で高い評価を得てきたアントニア・アストリがデザインを担当、さらに広告・PRを推進したその妻アデライデ・アチェルビは、奇抜で知的なコミュニケーションにより同社を数年のうちに世界的な企業として認知されました。いわばデザインビジネスに欠かせない3つのテーマ、企画・経営、デザイン、コミュニケーションをそれぞれのパーソナリティに基づいた一族三人体制が同社を成功に導いたといえます。

60年代後半の合理主義デザインに対する反動の時代に生まれ、ポストモダンの台頭へ至る過激なデザイン論争の時代に成長したドリアデは、その潮流に身を置きながらも、常に冷静に「モダン」の意味を問い続けた企業として、また、イタリアの知的アバンギャルドとして世界で高い評価を得ています。

 

 

 

兵庫県でVitraヴィトラの買取ならリサイクルショップライフスタイルギャラリー

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Vitraは1950年にスイスで創業した家具ブランド。1957年、チャールズ&レイ・イームズとジョージ・ネルソンによる家具の生産から始まり、1967年にはヴァーナー・パントンと共に独自の開発によりパントンチェアが誕生しました。
現在でも世界的なリーディングデザイナーの創造的な発想とVitraのエンジニアリングの専門知識によって、機能性・品質・デザインの全てにおいて卓越した製品を世に送り出すとともに、Vitra Design Museumでのコレクション・エキシビションなどメーカーの枠を超えた、多面的な側面を持つブランドです。

Vitraが考える理想のオフィス創り出すために、Citizen Officeプロジェクトは1991年にスタートしました。Vitraの主導で、アンドレア・ブランジ、ミケーレ・デ・ルッキ、エットレ・ソットサスといったデザイナー達が同じテーブルに着き、オフィスという存在についての将来像を描き始めました。

最新のコミュニケーションテクノロジーを使い、活動的であり、人との交流を促し、ワーキングとリビングの間に区別がないオフィス環境を目指したこのプロジェクトのアイディアは20年以上経った今、世界中のどのオフィスにも適用しているように見えます。

オフィスワークは継続的なものであり、Citizen Officeプロジェクトにも終わりはありません。オフィスの様々なニーズに応えるために、どのようにして新しいコンセプトや製品が今日のオフィス環境に適応されるか。Vitraはフレキシブルで変化に対応できるオフィスを提案し、オフィスのトレンドを創り続けています。

– ID Chair Concept

Citizen Office/ID chair

アントニオ・チッテリオが手掛けたID Chairは、スイス連邦工科大学の協力による研究を基にデザインされ、オフィスでの身体への負担を軽減してくれるチェア。フローモーション(国際特許出願中)機能により、荷重がかかる位置に合わせてシートが前傾・後傾し、ユーザーが正しい姿勢を保ちやすくなります。

バックレスト、アームレスト、ベースやカラーバリエーションを組み合わせ、約8000種類の中からデザインも機能も自分好みなオリジナルのチェアを作ることが可能。クリエイティビティを刺激するオフィスチェアです。

オフィス・パブリックを中心としてきた中、ホームユース向けに、新しくデザインに興味のある人々のために立ち上げられたVitra Home Collection。2004年の発表以降、毎年新たなラインナップが追加されています。

コレクションには、チャールズ&レイ・イームズ、ヴァーナー・パントン、ジャン・プルーヴェなど、歴史に名を残す著名デザイナーの作品から、近年ではジャスパー・モリソン、ロナン&エルワン・ブルレックなど世界をリードするデザイナーも起用。また、素材やカラーなどを見直した復刻も積極的に行ない、時代にあわせて常に進化し続けています。

ジャン・プルーヴェの名作、スタンダードチェアは1930〜50年代に様々なバリエーションで制作されました。最も負荷のかかる後脚に幅を持たせた合理的な構造とシンプルなデザインには、エンジニアであり、建築家、デザイナーのプルーヴェの考えが集約されています。

2014年に発売となったStandard SPは、オリジナルのイメージを守りつつ、大胆なカラー展開が特徴。背もたれと座面は強化プラスチックに変更され、より今の暮らしにあった使いやすさ、取り入れやすさ、リーズナブルになった価格も魅力です。

Vitra Standard - Neu チェアVitraStandard – Neu チェア¥83,160 ジャン・プルーヴェによるシンプルで合理的なデザインのスタンダードチェア

Vitra Standard SP チェアVitraStandard SP チェア [web限定]¥55,080座面がプラスチックになってより使いやすくなったスタンダードチェアSP

Vitra Panton ChairVitraPanton Chair [web限定]¥34,560世界で初めての一体成形型チェアとして広く知られるパントンチェア

Vitra Tip Ton チェアVitraTip Ton チェア¥32,400前傾機能をつけた一体成形のプラスチックチェア

Vitra Cork Family スツールVitraCork Family スツール¥49,680ジャスパー・モリソンによるユニークなコルク製スツール

Vitra NesTable サイドテーブルVitraNesTable サイドテーブル¥83,160ノートPCの作業に適したフレキシブルなサイドテーブル

Vitra Bistro TableVitraBistro Table¥112,320ロナン&エルワン・ブルレックによるアウトドアでも使えるテーブル

Vitra vegetal チェアVitravegetal チェア¥52,920植物のフォルムからインスピレーションを得てデザインされたチェア