2016年 6月 の投稿一覧

CASSINAのデザイナー。兵庫県でCASSINA/カッシーナの買取はお任せ下さい。

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Cassina ixc.(カッシーナ・イクスシー)

DESIGNERS

Cassina

I MAESTRI COLLECTION (イ・マエストリ・コレクション)

Le Corbusier(ル・コルビュジエ)

Le Corbusier
ル・コルビュジエ

Charles Rennie Mackintosh(チャールズ・レニー・マッキントッシュ)

Charles Rennie Mackintosh
チャールズ・レニー・マッキントッシュ

Gerrit Thomas Rietveld(ヘーリット・トーマス・リートフェルト)

Gerrit Thomas Rietveld
ヘーリット・トーマス・リートフェルト

Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)

Frank Lloyd Wright
フランク・ロイド・ライト

Erik Gunnar Asplund(エリック・グンナール・アスプルンド)

Erik Gunnar Asplund
エリック・グンナール・アスプルンド

Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)

Charlotte Perriand
シャルロット・ペリアン

Franco Albini(フランコ・アルビニ)

Franco Albini
フランコ・アルビニ

Le Corbusier, Pierre Jeanneret, Charlotte Perriand(ル・コルビュジエ, ピエール・ジャンヌレ, シャルロット・ペリアン)

Le Corbusier
Pierre Jeanneret
Charlotte Perriand
ル・コルビュジエ
ピエール・ジャンヌレ
シャルロット・ペリアン

Marco Zanuso(マルコ・ザヌーゾ)

Marco Zanuso
マルコ・ザヌーゾ

CONTEMPORARY COLLECTION(コンテンポラリー コレクション)

Gio Ponti(ジオ・ポンティ)

Gio Ponti
ジオ・ポンティ

Vico Magistretti(ヴィコ・マジストレッティ)

Vico Magistretti
ヴィコ・マジストレッティ

Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)

Mario Bellini
マリオ・ベリーニ

Toshiyuki Kita(喜多俊之)

Toshiyuki Kita
喜多俊之

Piero Lissoni(ピエロ・リッソーニ)

Piero Lissoni
ピエロ・リッソーニ

Hannes Wettstein(ハンス・ウェッツスタイン)

Hannes Wettstein
ハンス・ウェッツスタイン

Philippe Starck(フィリップ・スタルク)

Philippe Starck
フィリップ・スタルク

Rodolfo Dordoni(ロドルフォ・ドルドーニ)

Rodolfo Dordoni
ロドルフォ・ドルドーニ

Markus Jehs + Jürgen Laub(マルクス・イェス+ユルゲン・ラウブ)

Markus Jehs + Jürgen Laub
マルクス・イェス+ユルゲン・ラウブ

Theodore Waddell(テオドール・ワッデル)

Theodore Waddell
テオドール・ワッデル

Jean Marie Massaud(ジャン・マリー・マッソー)

Jean Marie Massaud
ジャン・マリー・マッソー

Luca Nichetto(ルカ・ニケット)

Luca Nichetto
ルカ・ニケット

Gianfranco Frattini(ジャンフランコ・フラッティーニ)

Gianfranco Frattini
ジャンフランコ・フラッティーニ

Francesco Binfare(フランチェスコ・ビンファレ)

Francesco Binfare
フランチェスコ・ビンファレ

Jaime Hayon(ハイメ・アジョン)

Jaime Hayon
ハイメ・アジョン

Michele de Lucchi(ミケーレ・デ・ルッキ)

Michele de Lucchi
ミケーレ・デ・ルッキ

Simon Collezione (シモン)

Carlo Scarpa(カルロ・スカルパ)

Carlo Scarpa
カルロ・スカルパ

Meret Oppenheim(メレット・オッペンハイム)

Meret Oppenheim
メレット・オッペンハイム

Man Ray(マン・レイ)

Man Ray
マン・レイ

Kazuhide Takahama(高濱 和秀)

Kazuhide Takahama
高濱 和秀

神戸市を中心に兵庫県でCassina/カッシーナの買取ならお任せ下さい。

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兵庫県(神戸市、芦屋市、姫路市、加古川市)でCassina/カッシーナの買取ならリサイクルショップライフスタイルギャラリー神戸店

Cassina ixc.(カッシーナ・イクスシー)

カッシーナ社では主にふたつのコレクションが展開されます。
ひとつは「I Maestri(巨匠たち」の意)」。20世紀初頭の巨匠建築家たちの作品を復刻したシリーズです。
そしてもうひとつは「Contemporary」。現代を代表する建築家やデザイナーとのコラボレーションによるもの。ヴィコ・マジストレッティ、マリオ・ベリーニなど、世界的な建築家やデザイナーが名を連ねています。 そして、建築やモダンアートで影響力のあるデザイナーたちと共に、偉大なるイタリアンデザインの伝統を更に進化させるべく1968年に設立された「simon」ブランドがコンテンポラリーコレクションに加わりました。

■極上の心地よさをもたらすカッシーナの革

カッシーナの革製品へのこだわりは良質の素材を選択することと、丁寧で丹念な手仕事にあります。独自の厳しい基準によって選別された健康な牛の「皮」になめし、染色、乾燥、塗装など数多くの行程を熟練の手により施します。それによりしなやかさ、保湿性、耐久性、肌触りのすべてにおいて優れた「革」へと生まれ変わるのです。世界でも一握りといわれる上質な革を使ったカッシーナ・イクスシーの家具は、使い込むに従い熟成されたワインのように深い味わいと心地よさをもたらします。

カッシーナ製品に使用される輸入革はX、Y、Zの3つに、イクスシー製品に使用される革は国内産でFX、FYの2つ分類されています。どれも質感、肌触り、耐久性、着色などこだわりを持って作られています。こだわりの革を御理解いただき、空間、生活スタイルに合わせた最適な革をお選びください。

X とFX
汚れや劣化などの耐久性に優れ、お手入れが簡単な実用的な仕上げの革です。丁寧に重ねた塗膜層によって、牛の生前の傷やシワなどのナチュラルマーキングが目立ちにくくなるとともに、傷や汚れ、摩擦などにも強いので幅広いシーンでお使いいただけます。お手軽に革を楽しみたい方や、ヘビーユースで公共性の高い場所には、コーティングが厚く伸びを抑えた仕上げをしているFX が特にお勧めです。

Y とFY
実用性と革本来の風合いを兼ね備えた肌触りのいい革です。型押しのないスムースな革の独特な表情と、毛穴感のあるしっとりとした肌触りが魅力です。表面は顔料で着色しているので色あせに強く、天然のシボやシワなどの革本来の表情を楽しむことができます。また、程よいボリューム感のある革の厚さを選べるのも、このシリーズの特徴です。

Z
革の選別から加工まで、最高の仕上げを施した最上級の革です。革のもつ独特の贅沢感と肌触りの良さを最大限に引き出しています。表面の毛穴を残すことで細かい空気の層が滞留し、触れるとしっとりと吸いつくような素晴らしい感触です。ナチュラルマーキングや長い年月とともに生まれる革独特の風合いなど、革が熟成していくようすを体感できるのもこのシリーズの魅力。シリーズ最高峰の「Naturale08」は、従来の工程に加え表面を熱でプレス処理する加工を施しています。このひと手間がさらなる艶を出し、表面の凸凹を極限まで減らし、なめらかな高級感と極上の肌触りを実現しています。

■繊細で秀麗そして堅牢を実現させるカッシーナの木工技術

カッシーナは伝統的技術と革新的発想で、その時代時代にエポックメイキングな作品を発表し続けてきました。しかしそれは決して容易なことではありません。木材には産地、品種、部位などによって、堅さや木目、加工のしやすさなど様々な個性があり、木の加工には経験と高度な技術が必要です。カッシーナの卓越した技術で作られた木製の家具は、天然素材が奏でる温かさや風合いで、その空間を優しく彩ります。

カッシーナの母体は17世紀から続く家具工房で、現存する最古の作品としては1760年に建造されたイタリア北西部、ロンバルディア州にあるコモの大聖堂の説教壇があります。当時の西洋の教会には常に最高水準の技術が用いられていました。その説教壇を任されたカッシーナの高い木工技術と完成度は、当時から定評がありました。年月を経てカッシーナは会社として1927年に創業し、1950年頃から近代化を図ります。そのターニングポイントとなったのが「外部デザイナーとのコラボレーション」と「大量生産のための工業化」でした。外部デザイナーとのコラボレーションは、新しい発想や斬新なデザインと、それを具現化するための技術開発につながります。大量生産のための工業化では、機械を導入した効率化や分業が進みました。この時代にカッシーナは一躍、業界のトップメーカーに成長したのです。

カッシーナの強みの一つは技術開発力です。カッシーナは新しいデザインを形にする時、それを具現化するための素材や加工技術、工業化するための道具や機械類を、同時に開発します。それは、代々受け継がれてきた木加工の分野において特に顕著に表れており、伝統を踏襲するだけでなく、常に新しい仕口、新しい技法、新しい工具をも考案してきました。また、近代においては自動裁断機などのマシンも積極的に導入しています。木材の選別、木目の合わせ方、構造や仕口の開発は熟練の職人が丁寧におこないます。一方、工程によっては機械を積極的に採用し効率化・均一化を行います。

1957年に発表された「699スーパーレジェーラ」は、超軽量の木製椅子として有名です。デザイナーであるジオ・ポンティの軽さへのこだわりは、カッシーナの職人たちの心を動かし、この驚異的な軽さの椅子を実現させました。フレームは三角形に削り込むことで極限まで細く、シートは籐で張り込むことによって軽さと強度を両立させました。フレーム同士を継ぐ仕口は細さの中に強度を持たせるため、多面的なホゾが考案されました。その結果、軽いだけではなく建物の2階から落としても壊れない高い強度をもつ、伝説の椅子になったのです。

2007年、カッシーナは蓄積してきた木加工技術の結晶ともいうべき椅子「ピロッタ」を世に送り出します。デザイナー、ロドルフォ・ドルドーニにカッシーナが依頼したのは「カッシーナの木加工技術を余すところなく表現したアイテム」ということでした。「ピロッタ」には、立体的なカッティングや複雑な仕口を具現化し量産する、カッシーナの高度な木加工のノウハウが凝縮されています。

 

■Cassina 主要取扱商品

204 SCIGHERA シゲーラ システム ソファ/244 MYWORLD 244マイ・ワールド ソファ/286 ELORO 286 エローロ ソファ/399 VICO ヴィコ ソファ/MARALUNGA 40 マラルンガ40/AIR FRAME 3001 sofa /エアーフレーム 3001 ソファAIR FRAME 3001 bench / stool エアーフレーム 3001 ベンチ/スツールAIR FRAME 3003 エアーフレーム 3003 スリムソファAIR FRAME 3007 MID エアーフレーム 3007 ミッドソファAIR FRAME 3014 leather sheet bench エアーフレーム 3014 レザーシートベンチ276 ASPEN アスペン ソファBOOMERANG bench ブーメラン ベンチBOOMERANG sofa ブーメラン ソファBOOMERANG tandem bench ブーメラン タンデムベンチBOX small sofa ボックス スモールソファBOX sofa ボックス ソファ415 CAB キャブ ソファCAPTAIN キャプテン ソファCHAIRMAN チェアマン ソファ405 DUC デュック ソファELEVEN HIGH BACK イレブン ハイバック ソファ285 ELORO エローロ ソファEXTENSION Ⅱ エクステンションツー ソファGRAB large グラブ ラージ ソファGRAB mid グラブ ミッド ソファGRAB small スモール ソファK02 GRANDANGOLO グランダンゴロ システムソファILE sofa イル ソファINWOOD インウッド ソファ380 LA MISE ラ ミーズ ソファLAND ランド ソファLC2 ソファ/オットマンLC3 ソファLC3 OUTDOOR アウトドア ソファLC5 LC5ソファ675 MARALUNGA マラルンガ ソファ271 MEX CUBE メックスキューブ システムソファ192 MILOE system sofa ミロー システムソファ235/236 MISTER ミスター システム ソファ191 MOOV ムーヴ システムソファ253 NEST ネスト スツール/ベンチNORMANDIE Ⅱ ンディドゥー ラウンジチェア202 “8” 8(OTTO) オット システムソファPAD パッド ソファ241 PRIVE プリヴェ ソファRECT レクト ソファ514 REFOLO レフォロ ソファTANGRAM is5 タングラム システムソファ403 TILBURY ティルブリー ソファ185 TOOT トゥート システムソファ637 UTRECHT ユトレヒト ソファ243 VOLAGE ヴォラージュ ソファ

神戸市を中心に兵庫県でmobilia/モビリアの買取ならお任せ下さい。

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モビリア・インターナショナルはヨーロッパの一流家具メーカーとのビジネスで培った
ノウ・ハウとデザイン・センスを活かし、
より我が国のニーズ、住宅事情、インテリア空間に適合した、
より品質管理を徹底した製品を皆様にお届けしております。

輸入家具卸販売を手掛けていた日本創業株式会社(昭和40年設立)は、昭和47年、フランスのエアボーン社と業務提携し、国内での高級家具製造を開始しました。

エアボーン社はその名が示す様に元々は航空機、特に空軍用輸送機専門のメーカーでしたが、第二次世界大戦終了と共にその技術の平和産業への転換を図り、当時のヨーロッパ有数の高級家具メーカーとして知られていました。

日本創業はその後もスイスのデ・セデ社、ドイツのアルフレッド・キル社、イタリアのテクノ社、デンマークのフリッツ・ハンセン社、ボー・エクス社、イギリスのヒール社、オランダのケンボー社など高いデザイン性と高品質を誇る一流高級家具メーカーとライセンス契約を結び、日本国内で「モビリア」のブランド名で高級家具の製造・販売・卸を手掛けて参りました。

モビリア・インターナショナルはその技術と蓄積を今に受け継ぎ、製造元であるモビリア・プロダクツ・インクとの提携によってお客様のニーズに対応した高品質の家具、内装建材等インテリア・アイテムを、個人のお客様はもとよりデザイナー、建築家の皆様、ディベロッパーの皆様などから幅広いご支持を頂戴し、提供し続けております。

 

カリモク ビベンテ 唐木センターテーブル 買取させて頂きました。

20160602

心機一転、ブログも移転。ここ韻踏んでますよ。

最近は色々ありましたね。CL決勝やらNBAのCFやら。

サッカーはレアル推し、NBAはウルブズ推しの私としては、楽しめたシーズンになりました。

特にウルブズは再来年くらいが楽しみですね。若手が育ってビッグ4が自前で揃う日が楽しみです。

お願いだからタウンズが強奪されませんように。

そんな本日はカリモク ビベンテを買取させて頂きました。

天板が宙に浮いたようなデザインが魅力的です。

素材は日本家屋や調度品にも用いられる高級木材の唐木を使用し、和と洋の融合したモダンな仕上がりです。

1つ上のお部屋を目指す方にお薦めですね。

ライフとキミドリ神戸店では、家具・家電をはじめ様々なものを買取させて頂きます。

買い替え・お引越し等で不要なものがございましたら、お気軽にご連絡下さい。

神戸市を中心に兵庫県でACTUS/アクタスの買取ならお任せ下さい。

ACTUS買取神戸の画像

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ACTUS

■ACTUS/アクタス

MISSION

ひとの力を信じ、真意豊かな人生を創造する

VISION

私たちは、常に新しい生活文化を創造する原動力となります。

お客様の喜びの中にこそ、私たちの喜びが存在します。

故人の生きがいと組織の目標が一致している企業であり続けます。

 

「良い家具を作る秘訣は、人間を見つめること。ヨーロッパの家具を使ってみると、人間を大切にする心が形になっていることに気付きます。」 これは、今から45年前、日本中が大量消費生活を謳歌し、まさにモノの豊かさによって幸福感を手に入れ始めたそんな時代に、「豊かな暮らしとは消費を繰り返すことではなく、作り手の顔が見える製品と、できる限り長い時間を過ごすことではないか」と考えていた、アクタス創業時のメンバーが残したメッセージです。

このように、ヨーロッパ家具の輸入販売というビジネスからスタートしたアクタスですが、人々の生活が変化する中で、常に「真に豊かな暮らしとは何か」を求め、お客さまに問い続けてきました。時を経るごとに企業としてのフォーマットは変化してきましたが、お客さまに対して、物質的な満足だけではなく、精神的な満足、修理やアフターサービスを通した継続的な満足をお届けすること。それが「真に豊かな暮らし」に繋がると信じ続けています。そしてお客様のご満足の中にこそ我々の喜びがあることは、これまでもこれからも変わりません。

アクタスはいわゆるインテリアショップではなく、「衣食住」生活にまつわるすべてのカテゴリーを総合的にご提案するライフスタイルカンパニーです。我々が目指すライフスタイルとは、「上質で、丁寧な暮らし」。中でも店舗運営においては、あえてチェーンストアのような画一的な品揃えや店作りを行わず、店舗の立地や商圏のお客さまに合わせて、アクタスが持つ様々なリソースを自在に編集することで、それぞれ異なる「上質で、丁寧な暮らし」をお届けしています。

お客さまとアクタスが出会うとき、そこでは様々な化学反応が起こります。お客さまの価値観を変えるようなクリエイティビティを発揮すること、お客さまの期待をダブルラージで超えることを目指し、No.1のライフスタイルカンパニーになるべく努めてまいります。

株式会社アクタスは、ACTUS/21店舗(2015年2月現在)と、SLOW HOUSE/2店舗(同)をアクタスRETAIL事業として運営しています。ACTUSは、北欧、イタリアを中心としたヨーロッパ各国並びに、北米、アジア、そして日本各地で生産、またはセレクトした衣食住にまつわる製品を、独自のノウハウで編集し「丁寧な暮らし」をお届けするライフスタイルストアです。ACTUSの運営は、店舗の商圏、立地(出店形態)、規模により、General、Entry、Flagshipの3種類にフォーマットを分け、インテリアを核に、衣料、食材、一部にはカフェを併設し、各店舗をご利用いただくお客様像に合わせた品揃えや、サービスの幅、機能の質をコントロールしています。

また、SLOW HOUSEは、アクタスがこれからの持続可能な社会の形成に向けて、衣・食・住を通して「豊かさの本質」とは何かを追求し、これからのスタンダードを表現し、社会に提供することを目的に作ったコンセプトストアです。物質的な豊かさを求めてきた旧来の価値観から、精神的な豊かさや有意義な経験を得ようとする人々の価値観の変化を捉え、素材や作り手のこだわりと伝統を備えた「本当にいいもの」との出会いをお届けするストアです。

ACTUSとSLOW HOUSEは、2015年度に6店舗の新規出店を予定しており、ふたつのストアの世界観に共感していただける方を増やしていきたいと考えています。

ソファチェアリビングテーブルダイニングテーブルデスクベッド収納家具AVボードアクセサリー家具照明カーテンラグベッドウェアこども家具その他

ACTUS HP

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Life is about everyday

日常と丁寧に向き合う生き方を。

「人生=Life」という言葉にはどこか壮大な響きがあります。

そこから連想するのは、事業での成功や大恋愛といったドラマティックな出来事。

 

一方でLifeのもう一つの意味、

「生活」という言葉に照らし出されるのは、日々繰り返される営み。

朝ごはんを食べ、メールをチェックし、花に水をあげたら仕事に出かける、

そんな毎日の些細な出来事です。

 

考えてみれば、人生と生活—-

これらは異なる次元にあるようで、実はいずれも人の生きる様です。

 

日常の中の一見無意味にみえること、とるに足らないこと、そうしたことひとつひとつに丁寧に目を向けるとき、

人生はもっと豊かで愉しいものになります。

ひとつのスタイルや価値観にとらわれることなく、

常に新しいことにチャレンジし、変化し続けていくこと。

同時に普遍的なもの、

いつでも変わることのない美しい造形を追求していくこと。

イデーではこの二つの姿勢を通じて、

日常より魅力あるものにするお手伝いをしたいと考えています。

イデーのオリジナル家具を中心に国内外からセレクトした雑貨、デザイングッズ、書籍などを扱うほか、
豊かな時間を過ごすためのカフェやグリーンショップを手がけています。

また、人々がそこで時間を過ごす状況と暮らし心地をデザインするという観点から住まい、
オフィス、店舗など様々な空間を生み出しています。

「暮らす」という楽しみを提案する
“イデー”というカルチャーを体験してみませんか。

■愛着をもつことで人生は豊かで楽しくなる。イデーのプロダクト

身の回りのモノひとつひとつにこだわりと愛着をもつことは、人生を豊かで楽しいものにしてくれます。
イデーでは家具や雑貨など、毎日の生活をいきいきとさせてくれる様々なアイテムを取り扱っています。

■愛着をもって使い続けて頂けるように

イデーの家具はすべてオリジナルです。世界各地で活躍をしている提携デザイナーと、インハウスのデザイナーとでデザインを手掛けています。
造形的な個性に溢れたもの、シンプルでありながら細部にこだわりのあるもの、いずれも永くお使いいただけるよう丁寧に仕上げています。
スタンダードラインのチェア、ソファは、豊富な定番張地、本革、ビニールレザー、国内外ファブリックブランドのオーダーファブリックなど、お好みの張り地でお仕立てするほか、脚やフレームなど木部の染色もお選びいただけるセミオーダー形式で、ひとつひとつ大切にお作りしています。

この他、日本のモダニズムを代表する建築家やデザイナーの作品を再評価、復刻することによって、現代に新しい価値観を創出する「Japanese Modern Master(JMM-ジャパニーズ・モダン・マスター )」プロジェクトや、アーティスト、デザイナーによるIDÉE COLLECTIONなど、理念を大切にした様々なアプローチで家具作りを行っています。

■IDEEのSOFA

 【写真】DIMANCHE SOFA (3)     【写真】DOVE LOUNGE

DOVE LOUNGE                DIMANCHE SOFA

¥138,240 ~                  ¥291,600 ~

【写真】POLA SOFA     【写真】MINI MILLER ARM CHAIR Red

POLA SOFA                MINI MILLER ARM CHAIR Red

¥243,000 ~                ¥69,120

【写真】LINE SOFA (1)     【写真】DIVANCO SOFA Round

LINE SOFA                DIVANCO SOFA Round

¥186,840 ~               ¥261,360 ~

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■IDC大塚

新企業スローガン 「幸せをレイアウトしよう」

大塚家具は、お客さまの幸せをいちばん大事に想い、大切にします。
そして、お客さまの多様な幸せにこだわり、それに応えていきます。インテリアには暮らしを変えるチカラがある。お客さまの「想い」と、大塚家具の「提案」で、幸せを実現する。
お客さまの幸せを共に創り、幸せへの想いに応えるという志がこめられています。

 

株式会社大塚家具は1969年の創業以来、総合インテリア企業として、お客さまにより豊かな住空間を提供することを使命に、世界中の優れた商品を、リーズナブルな価格と充実したサービスとともに提供することに注力してまいりました。「安いもの」ではなく、「良いものを安く」が、昔も今もこれからも、大塚家具の基本です。

豊富な品揃え・リーズナブルな価格・充実したサービスという変わらぬ当社の強みを生かしつつ、これからは、お客さまと共に考え、共に新しい暮らしを創るパートナーとして、より多くのお客さまに利用していただけるよう、気軽さと充実したサービス提供の両立を目指し、店舗のリニューアルやオペレーション改革に取り組んでおります。また、広告手法の見直し、法人向け営業やリユース家具事業の強化も推進し、当社が有する住空間に関するサービスをより多くの方に認知、ご利用いただけるよう努めてまいります。

また、ビジネスモデルの転換期において、2015年より社外取締役を2名から6名に増員し、コーポレートガバナンス体制の強化及びコンプライアンスの徹底を図っております。各々の個性や強みを最大限生かして経営に取り組み、当社を取り巻く市場環境の変化を考慮した事業戦略を推進し、企業価値向上に向け全力を尽くしてまいります。

総合インテリアのリーディングカンパニーとして更なる飛躍を遂げる所存でおりますので、今後とも変わらぬご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

■企業価値向上に向けて

2015年12 月期は、新しい経営体制の発表を経て、ビジネスモデルの再構築に向けスタートを切り、「新生・大塚家具」としての幕開けの年となりました。

2月には「ビジネスモデルの変革」、「積極的な株主還元」、「開かれたガバナンス」を骨子とする中期経営計画を策定しました。従来型のビジネスモデルから脱却し、創業以来の強みを生かしながらも、これからの「住」需要に応えるビジネスモデルを再構築すること、ビジネスモデルの転換を図る3年間は十分な利益を確保することが難しい状況であり、株主の皆さまに報いるためDOE(株主資本配当率)を重視した積極的な株主還元を実施すること、そして課題となっていたコーポレートガバナンス体制を強化するとともに、コンプライアンスを徹底することをお示ししました。

新たな経営体制がスタートした第2四半期以降は、中期経営計画に則ったビジネスモデルの再構築に向けた営業・マーケティング活動を行いました。
4月より店舗では、「気軽さ」と「充実したサービス提供」を両立させる店舗を目指し、入口のオープン化、お客さまが単独でご覧いただいてもわかりやすいライフスタイル提案型の展示、来店頻度向上を企図したインテリアアクセサリーの充実など、段階的にリニューアルを進めてきました。
7月には、企業価値向上に向け、新ブランドビジョンを発表し、高度な専門性を発揮しながら、顧客と共に考え、共に新しい暮らしを創造することを目指す新たなビジョンに基づき、「企業ブランドロゴ」、「企業スローガン」も一新しました。
10月には、閉鎖的なイメージからの脱却とインテリアを通じて幸せを共に創る「パートナー」であり続けることを目指し、従来の「価格のための会員制」から、お客さまとの継続的な関係を築く「IDCパートナーズ」へ移行しました。
また10月には、お客さまより下取りや買い取りをした家具の査定・補修・修理・管理・卸売り等を目的とし、当社100%出資子会社「リンテリア株式会社」を設立しました。下取りや買い取りを行ない、廃棄物を減らし資源を有効活用することで、買い替えに伴う既存家具の処分に対するお客さまの抵抗感を軽減し、より気軽にライフスタイルの変化に合ったインテリアを実現していただける仕組みを導入しました。
11月、12月には、展示商品構成を見直し、一から売り場を作り直して「新しいOTSUKA」に生まれ変わるため、「全館全品売りつくし」を実施し、2016年の大リニューアルに向けての準備を整えました。

2015年は、新しいビジネスモデルを一定程度整備することができました。2016年は、そのビジネスモデルを浸透させ、実効性のあるものとして定着させていくことが最大のテーマであると考えています。

引き続き、中期経営計画に沿って、既存店改革・新規出店・提携販売強化・BtoB事業の強化など各種施策に取り組みます。さらに、中価格帯への顧客の呼び戻し、「買い替え・単品買い需要」の掘り起こし、法人需要の取り込み、生まれ変わった当社の認知拡大に努めます。

創業以来の強みを生かしながら、新しいビジネスモデルの構築・浸透に取り組み、全社一丸となって企業価値向上に向け邁進していきます。

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■無印良品について

「わけあって、安い」をキャッチフレーズとし、安くて良い品として開発された無印良品。1980年、良品計画の母体である西友の自社開発の経験を基にノーブランドの商品発想でつくられました。商品開発の基本は、生活の基本となる本当に必要なものを、本当に必要なかたちでつくること。そのために、素材を見直し、生産工程の手間を省き、包装を簡略にしました。この方針が時代の美意識に合い、シンプルで美しい商品が長く愛されてきました。

・素材の選択

おいしくて健康にも役立つ食品。着心地よく、身体になじむ衣服。使い勝手を第一に考えた生活雑貨。ふだん見過ごしがちな基本のもの作りのために素材を見直します。品質は変わらないのに、見栄えのために捨てられているもの。業務用の素材。世界中から見つけた原材料や、安価で大量に確保できる旬のものなどを活かして、低価格で質の良い商品が生まれました。

・工程の点検

ひとつの商品ができるまでのプロセスを徹底的に点検する。選り分けたり、大きさを揃える手間も不必要。不揃いのままだったり、つや出しせずに仕上げたり、商品本来の質に関係のないムダな作業を省いて必要な工程だけを活かしました。規格外のサイズ、かたちで捨てられていたものも商品に。素材をムダなく活かし、コストダウンにもなる、実質本位のもの作りです。

・包装の簡略化

飾らず、もの本来の色やかたちのままを大切にしたい。過剰な包装をしない。まとめて一括包装に。共通容器に入れる。シンプルなもの作りであると同時に、地球の資源をムダにせず、ごみを減らすこともできるものです。無印良品の商品はすべて、成り立ちのわけが印刷されているパッケージであっさり包まれていたり、タグがつけられているだけで、店頭に並んでます。

■無印良品

1980年12月、株式会社西友のプライベートブランドとして40品目でデビューした「無印良品」は、現在では約7,000品目を展開するブランドへと成長しています。

1989年に西友から独立した良品計画は、「無印良品」の企画開発・製造から流通・販売までを行う製造小売業として、衣料品から家庭用品、食品など日常生活全般にわたる商品群を展開しています。

店舗数  国内直営店312店舗、商品供給店102店舗(2016年2月期)

海外 イギリス12店舗、フランス9店舗、イタリア9店舗、ドイツ8店舗、アイルランド1店舗、スウェーデン8店舗、ノルウェー2店舗、スペイン6店舗、トルコ2店舗、ポーランド1店舗、ポルトガル1店舗、U.S.A.11店舗、カナダ2店舗、香港15店舗、シンガポール9店舗、マレーシア5店舗、韓国14店舗、中国160店舗、台湾38店舗、タイ13店舗、オーストラリア3店舗、インドネシア3店舗、フィリピン7店舗、クウェート2店舗、UAE3店舗

合計344店舗(2016年2月期)

■「良品」ビジョン

「良品」には、あらかじめ用意された正解はない。

しかし、自ら問いかければ、

無限の可能性が見えてくる。

■企業理念

良品価値の探求 Quest Value

「良品」の新たな価値と魅力を生活者の視点で探求し、提供していく。

成長の良循環 Positive Spiral

「良品」の構成で透明な事業活動を通じ、グローバルな成長と発展に挑戦していく。

最良のパートナーシップ Best Partnership

仲間を尊重し、取引先との信頼を深め、「良品」の豊かな世界を拡げていく。

■行動基準

1.カスタマーレスポンスの徹底

2.地球大の発送と行動

3.地域コミュニティーとともに栄える

4.誠実で、しかも正直であれ

5.全てにコミュニケーションを

■自然と。無名で。シンプルに。地球大。

無印良品の理想 私たちは何のために存在しているのか

美意識と良心間を根底に捉えつつt、日常の意識や、人間本来の皮膚感覚から正解を見つめ直すという視点で、モノの本質を研究していく。

そして「わけ」を持った良品によって、お客様に理性的な万z区間と、簡素の中にある美意識や豊かさを感じていただく。

良品計画の目標 私たちはどこに行こうとしているのか

良品計画で働く中もの永続的な幸せを第一の目標とする。そのために、社員、スタッフ全員が高い目標にチャレンジし、努力し、達成した時の充実感を持てる風土をつくることで、無印良品の思想を具体化し、世界レベルの高収益企業となることを目指す。

良品計画の価値観 私たちは何を大切に考えるか

誠実で正直であること、仲間を大切にし信頼を深めること、そして一人一人が地球大の発送で考え、挑戦し、やり抜く事を尊重する。それが良品計画の目標を達成するための土台となる。

■幸福

・誇れる会社にしよう

・仲間を信じ、助け合おう

・1人1人が目標を掲げ努力し達成感を持とう

・自分たちの暮らしを豊かにしよう

■仕事

・時代の中で「良品計画」を探求し具現化し続けよう

・お客様の期待を越えよう

■風土

・社会にとって正しい事をしよう

・誰もがフランクに議論しよう

・挑戦を楽しもう

・決めたことは徹底しやり抜こう

■目標

・いつも「増やすは2倍減らすは半分」の発送で

・世界の人々共感を集め世界レベルの高収益企業を目指そう

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■毎日がワクワクする暮らしをコーディネート

・シャルドネの考え方

家具から始まる家づくり

シャルドネは家具屋から始まった住宅会社であり、住まいのプロデュースをしています。家具から始まり、キッチン、照明、カーテン、雑貨、リフォーム、住宅までを手掛け、お客様の暮らしに寄り添ったものをご提案しております。

■シャルドネ誕生ストーリー

父親である先代から引き継いで、ごく一般的な家具店を経営していた私は、約13年前にシャルドネを創業しました。
当時のありふれた多くの家具は、接着剤に含まれるホルムアルデヒドやウレタン塗装の臭いで目がショボショボするほどでした。家具の展示場へ行くと、造りたての家具は異臭を放っていました。世間ではアトピーやシックハウス症候群などの現代病が騒がれ始める少し前のことでした。

平成8年のある日、一人の若いお嬢様が婚礼タンスを見にご来店下さいました。3階のタンス売り場で、そのお嬢様がタンスの扉を開けられた次の瞬間…
目から涙をポロポロと流されながら2階、1階と階段を駆け下りられ、外へ。そしてそのまま車で帰られてしまいました。何が起きたのか全くわからなかった私は、売り場のタンスの扉を実際に開けてみました。その途端、ツン!と鼻を突くひどい臭いが。「なぜ木のタンスからこんな臭いがするのか?」と疑問に思った私は、その原因を必死で調査しました。その時に、とある大学教授から、初めて「ホルムアルデヒド」という物質の存在を知らされました。家具の接着や塗装で使用される石油系の有機溶剤から出ている有機物質で、シックハウスやアレルギーの原因となるものだということでした。前述のお嬢様は、きっと敏感な方だったのでしょう。その有害物質に強い拒否反応を示されたのだと思います。

お客様は、ブライダルの方が非常に多いため、近い将来、小さなお子様もその家具を使うことになります。私は、敏感な乳幼児のお子様も安心して使用できる家具をお届けしたいという想いが日増しに強くなり、自然素材の家具の開発をスタートさせました。

■自然木に天然塗料の専門店になる。

自然の素材に植物性の天然塗料で木の呼吸を妨げず、そして職人技で木の反りを防ぐ「反り止め」を施すことで、風合いのあるシャルドネの家具を開発することが出来ました。
お客様へはシャルドネの家具には定期的にオイルを塗っていただくことをご説明して、当時工場の社長が心配していたクレームの対応もしっかりとフォローさせていただきました。

そしてデザインシリーズをカントリーからシンプルモダンまで作り上げて、ブライダルのお客様に販売を始めました。
開発の時の感じた、お子様にも安心してシャルドネの家具を使って欲しかったからです。

■健康なキッチンを造る

そしてシャルドネが出来てから何年かすると、ブライダルの時に家具をご購入いただいたお客様から「今度新築するけどシャルドネのような自然素材のキッチンが見つからない…」とご相談を受け、「そうか!キッチンか!」と衝撃を受けました。

確かにシャルドネが天然塗料の家具を世の中に広めたのですが、キッチンは昔の一般家具同様に素材・塗装に問題があり、食器や調理具を収納するのだから本当に健康なものでなくてはいけないはず…と、真剣にキッチン開発に取り組みました。
キャビネットを造るのはタンス職人がお手のものでしたが、コンロなどの機器の収まりなどは正直大変難しかったです。
そのためキッチンが完成した時は涙が出ました。

「木製のキッチンの水周りは大丈夫ですか?」というご質問をいただくことがありますが、自然素材に天然塗料仕上げのキッチンは、撥水性・通気性もあり安心してお使いいただけるのです。
逆に一般的なキッチンの素材は、MDF塗装です。
MDFとは、ダンボールを接着剤で固めたような素材で通気性は全くありません。
おかげさまで健康な家具からキッチンまでシャルドネではトータルで販売させていただき、お客様に喜んでいただいていたのですが…

■シャルドネホームをプロデュース

お客様から、自然素材でオシャレな家がなかなか見つからないとご相談をいただくことが度々ありました。
確かに家具やキッチンをお届けすると複合フローリングやビニールクロスを使った家が多く、せっかくのシャルドネの家具やキッチンが似合っていない…

「家までご提案しなくては駄目なんだ…家具やキッチンだけ健康でも、家が粗悪な素材を使っては意味が無い…」
内装のプロデュースをシャルドネでご依頼いただくことが増えて、床材は複合フローリングではなく無垢の床材を、壁はビニールクロスではなく珪藻土をお勧めするようになると「予算が…」とおっしゃるお客様が増えてきました。

確かにハウスメーカーさんのただでさえ高価格の家に自然素材は無理。
かといって、地元の工務店さんだとデザイン的な話をしてもなかなか受け入れてもらえず、お客様の替わりに通訳を買って出たのですが「なんでキッチンのシャルドネがそこまで介入するんだ」と怒られる始末。
安心して使える家具を造ったように、安心して料理が出来る健康なキッチンを造ったように、安心して子どもが育てられる健康的な住宅を造ろう!と真剣に考えました。

そこでシャルドネのコンセプトに共鳴していただいた工務店と提携して住宅をプロデュースするという、「シャルドネホーム」を誕生させました。
気になる価格も地元工務店さんの価格でそのうえオシャレ!お客様には大変喜んでいただいています。

薪ストーブのある生活の楽しさや、目線を気にしないでくつろぐことが出来るテラス、思いっきり収納が出来るシューズクロークや、家族の顔を見ながら勉強や仕事が出来るWebスペースなど、シャルドネのプロデュースする家は楽しさ満載です。

■そしてシャルドネマンションが登場します。

「社員寮をつくろう!」
これがシャルドネマンションの発想のきっかけです。
他府県出身のスタッフが増えた現在、ほぼ8割がアパートやマンションを借りて生活しています。親様が手塩にかけて育てた若いスタッフをお預かりする身としましては、アパート住まいのスタッフからの
「結露がひどくてカーテンにカビが生えた!」
「夏は暑いし冬は寒い!」
「じんましんが出てかゆい!」
「間取りがとにかく使いにくい!」
「部屋やキッチンが臭い!」
という声を無視できませんでした。
また、女性スタッフも多いため、健康やセキュリティー面でも安全で居心地の良い部屋に住まわせてあげたいという想いは日増しに強くなるばかりでした。

■日本の住宅と先進ヨーロッパ諸国の住宅の違い

私が知る限り、現在ドイツ・スウェーデンなどヨーロッパ諸国では、「結露・カビが発生する住宅=欠陥住宅」として、訴えられるのが当たり前となっています。
ですから、新しく建物を建築する際、様々な分野から建築物理学者などの専門家が集まり、建物の省エネ、耐久性、居住性(住みやすさ)、デザインに関してベストの方策を検討します。
まずは「住み手のことを考える」ことが当たり前なのです。ところが、日本の建築はデザインと構造の分野だけが重要視され、いわゆる一級建築士のみによって設計されています。つまり「健康面は無視」され続けてきたのです。
その結果、

健康面への負の連鎖

この負の連鎖が生まれ、現在多くの人が苦しむ結果となったのです。

■外断熱+自然素材の融合 それがシャルドネマンション

シャルドネの自然素材マンションは、この負の連鎖を外断熱という方法で全て解決します。
石やコンクリート、レンガの家が多いヨーロッパは、建物の外側をコートのように断熱材で覆う外断熱構法になっています。
これは、オイルショック後にスウェーデンやドイツで石油消費を少なくするために、専門家が集まって真剣に検討し、誕生しました。
その結果、石油消費量が3分の1になり、そればかりか、結露がなくなり室内環境が清潔になるという副産物まで生み出したのです。高温多湿の日本にとって、外断熱の住宅に住むということは、健康には必要不可欠なのです。

そして、シャルドネだからこそ内装はやっぱり自然素材。
これまでは「自然素材=一戸建て」というイメージが強く、それも工務店さんに「絶対に自然素材の家に住みたいんだ!」ということを熱く語らなければ、「コストが上がる」という理由で敬遠されているのが現状です。
そのため、分譲マンションや、賃貸アパート・マンションは、コストのかからない新建材が当たり前のごとく使われています。
これは、いわゆる企業側の都合である「利益率の追求」に傾向していった結果なのです。
そこでシャルドネは、これまでの年間200棟というシャルドネホームの建築実績を活かし、無垢の扉、床などの素材を大量発注することにより、スケールメリットを使用。自然素材のコストダウンに成功しました。
また「日本の住宅の壁を全て塗り壁に変えたい!」という想いから珪藻土のメーカーにもなり、さらなる品質の追求も行なっております。

戦後、技術革新と共に誕生した素材の割にはただ「高いだけ」の日本の住宅。
貸主の利回りを重視するため、身体のことを考えない内断熱+新建材のアパート・マンションに、有害物質の影響を受けやすい乳幼児の子どもたちが多く住んでいます。
私はこのことに疑問を感じ、住宅先進国と同じ外断熱の建物と、身体に優しい自然素材を融合したシャルドネマンションで、この世からシックハウスやアレルギーを削除し、賃貸でも新築でも、一生涯、家族全員が健康で幸せに暮らせる住まいを提供したいと強く願っています。
こうしてシャルドネは、コンセプトを貫いた結果、外断熱と自然素材のマンションに行きつくことになりました。

シャルドネの想いがつまった自然素材の家具・キッチン・住宅・マンション。
ご家族の皆様が健康的でオシャレで楽しいライフスタイルが過ごせるようにこれからも様々な自然素材の商品をご提供していきます。

 

シャルドネ HP

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■モリシゲのこだわり

・「木との対話」モリシゲ家具つくりのモットーです。

伝統の家具づくりに取り組む私たちは、現代のライフスタイルのなかで味わいのある製品を、後世にまで長く使い継がれることを願って、日々誇りをもって邁進しています。
モリシゲ家具のご愛用者は、感性の豊かな方々が多く、常にデザインの一貫性、素材、品質、そしてアフターケアなど、製品に対する誠意あるサービスの提供を求めていらっしゃいます。
こうしたお客様のニーズにお応えするために、私たちは木の選定にはじまり、複雑な手づくりの工程を経て、皆様にお届けできるまで、常に木と向き合いながら製作し、製品(家具)を生きたパートナーとして接してきました。「木との対話」それが我社の創業以来の基本姿勢です。

・家具の品質は木で決まります。

モリシゲでは北海道産の樺材(木工界ではサクラ材と呼ばれる)を主材として使用しています。香川県高松市で家具づくりを始めて以来、最高の素材として樹齢が200年前後の北海道産の樺材を選択してきました。より安価で加工しやすいブナやオークなどを使いがちな戦後の時代にあって、私たちは頑ななまでに最高の木材を求めつづけてきました。なぜなら、家具は単に生活の道具であるだけでなく、人の心に憩いをもたらし、より豊かな暮らしを支えるものでなければならないと考えているからです。つまり、共に生活するパートナーです。触れて一緒に暮らす、使うほどに愛着が湧いてくる、このような家具をつくることを目標としています。それだけに素材を選ぶクラフトマンの目は真剣です。強情な堅い樺材とどう向き合うかが腕の見せどころとなります。

木は十分な乾燥によって家財として本来の性質をあらわし目的にあった材料となるのです。

製材され、モリシゲ工場に運ばれた北海道産の樺材は、この段階での含水率は30~35%前後、その後約6~8ヶ月間、野外で天然乾燥をします。乾燥を終えた木材は約20~30%前後になり、次は人工乾燥をするために5~7日間、釜に入れ含水率5~6%位までに下げ、その後工場内で含水率8%位までに戻し、環境になじむのを待ちます。このように辛抱づよい長い日々の工程が、木材の加工や組み立ての前にあるわけです。狂いのこないモリシゲの家具の基本がここにあります。

・木肌の美しさと、高いクオリティを求めて

乾燥後の部材は家具の種類や部品ごとに採寸(木取り)され、表面の削りや、加工にまわされます。熟練のクラフトマンの腕が発揮されるのがこの行程です。機械によって切断され、削られた部材は正確ですが、一本一本異なる木目や性格をもっているため、この後は木を知り尽くした職人の目と手に委ねられます。長い年月、木と向き合ってきた職人はこうした木の性格や木肌の表情など、部材の特徴を読とり、丹念に仕上げ、モリシゲ独特の微妙な肌合いに仕上げていきます。

手の感覚が一番正しい。そして、味が分かる人の手と目。

木の質がきめ細かく堅い樺材、その表面を滑らかに削るには、樺材にあった刃物が必要です。微妙なカーブの曲面には道具と熟練した職人の手がもとめられます。しかしどんなに滑らかに削ってもそのままでは仕上げの塗装にはかかれません。さらにサンドペーパーで綿密な研磨を重ねます(#180番手~240番手というごく微細なペーパーで研磨)研磨を施した木肌は滑らかに仕上がり、樺材独特の美しい木目が現れてきます。

部品を合わせる組み立て、それは授記連射でも緊張する瞬間

特に樺材は木の質が堅いので、よほど細心に、しかも木の“機嫌”を見ながら組み立てないと割れてしまいます。いい加減にすると、使っているうちに必ず狂いがでるのです。そこで素材の伸縮を考えてダボを入れ、又ホゾをたたき、十分に“木殺しをする”など熟練の手業が求められます。これを職人言葉で「だまし、だましやる」といい、このコツをつかむのは年季以外ありません。

■香川の伝統に培われた漆工芸

モリシゲでは、皆様に愛着をもって長くお使いいただくために、木の耐久性(力)と風合いを保たせる塗装技術がとても大切だと考えています。
木製家具の塗装は、家具を美しく装うだけではなく、季節の変化がある我が国の暮らしでは、梅雨時期の湿気や冬季の乾燥から木(素地)を保護する重要な役割を果たしています。
こうした塗りの拘りは、創業以来、変わることのない私たちの家具作りに対するポリシーです。
我社の評価は伝統の漆塗り技術を洋家具の分野にまで取り入れた「塗り」の技術の評価でもあります。
人の手が創りだす家具の美しさ、素晴らしさ「人間の手仕事尊重の理念」は、今も脈々と受け継がれています。

モリシゲHP